中国式・ブラジル式産み分けカレンダー 自動計算ツール

簡単入力で産み分けカレンダーを計算し、赤ちゃんの性別をイラストで表示します。

産み分けカレンダーとは

中国式産み分けカレンダーとは

 中国で13世紀頃作られた、妊婦さんの年齢と受胎月による赤ちゃんの性別予測の表です。
 当時の出生記録の統計が元ですが、今でも的中確率は90~99%と言われています。(独自の調査では73%くらい当たってます)

ブラジル式産み分けカレンダーとは

 ブラジルの出生記録から同じ方法で作ったもので、的中確率は約85%だそうです。

産み分けカレンダーの読み方

 縦が妊娠時の年齢・横が受胎月で、縦と横が交わったマスが、予想される性別です。
 (昔の中国で作られたので、年齢は数え年・月は旧暦月(太陰太陽暦)ですが、このツールでは自動で計算します!
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自動計算条件入力

生年月日 (普段使っている新暦の生年月日)


受胎日 (妊娠する行為をした日)


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計算方法設定 (通常は変更しなくて大丈夫です)

生年月日の暦変換
新暦→旧暦   新暦のまま
受胎日の暦変換
新暦→旧暦   新暦のまま
年齢計算方法 (元の定義は数え年ですが、満年齢の方が当たるという口コミもあります)
数え年   満年齢

計算実行 (産み分け結果(赤ちゃんの性別と、色付けされたカレンダー)を表示します)

【中国式】で計算する

【ブラジル式】で計算する

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産み分けカレンダーの的中率

実際の出産の結果から、的中率を調査しました。

利用されている背景と的中率

 中国式産み分けカレンダーは今から700年以上前に作られたものです。(当時の王家の墓よりこの産み分け表が発見された。)
 しかしこの表が今でも利用されているのは、やはりある程度当たるからなのでしょう。
 特に中国では「一人っ子政策」(人口増加を抑制するため、二人目からの出産に罰金を科す制度)があるため生み分けがとても重要で、その中国で使われているのは効果があるからなのでしょう。

 一方ブラジル式産み分けカレンダーの作られた時代は不明ですが、ブラジルだけでなくアメリカなどでも利用されています。
 ブラジルでは不妊治療や着床前診断による産み分けなどの生殖医療技術が進んでいて、他の国から妊娠・出産のために訪れる人も多いそうです。
 出産への高い関心を持つ国で作られたものなので、信頼性が高そうです。

産み分けカレンダーの的中率と人種

 中国式カレンダーの的中率として、
 ・中国人:99%
 ・アジア人:90%
 ・アメリカ人:85%
という数字をよく耳にします。
 また、アメリカでは中国式よりブラジル式カレンダーの方がよく利用されています。

 これは、カレンダーがその国の出産統計を元に作られているため、人種が近い方が傾向が近く、精度が高くなるためです。
 そのため、同じアジア系人種(モンゴロイド)を元にした、中国式カレンダーの方が日本人には的中率が高いと考えられます。

中国式産み分けカレンダーの実際の的中率

 中国式産み分けカレンダーの日本人に対する的中率は90%と言われていますが、的中率が高すぎてあやしい!と思う方もいると思います。
 そこで、ネット上の実際の的中結果の報告を調査し、的中率をまとめてみました。

・当サイトに対するtweetでの結果 (→link)
  78.5% (11/14)
・strlog様 産み分けチャレンジ投票 (→link)
  67.3% (19052/28293)
・ママ★スタジアム(掲示板) トピ「産み分けカレンダー知ってますか」 (→link)
  73.5% (25/34)
・風月&太陽の占いトレンドニュース様 体験レポート (→link)
  75.0% (9/12)
・navarまとめ 芸能人の方の出産 (→link)
  70.0% (7/10)

平均すると的中率72.86%です。
当てずっぽうだと50%ですが、どの調査も+20%前後増えています。
そのため、産み分けカレンダーは予測効果があると言えるでしょう!
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